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伊豆半島 周遊
まずは 三島大社 近くの有料駐車場に車を止めて初詣
若かりし頃 三回ほど訪れた記憶が有りますが 正月は初めて 結構 混雑してます
浄蓮の滝 夕方 薄暗くなって到着 いつもより ( 河津桜の時期 ) 水量が多く奇麗な感じ
下田港 黒船の遊覧船 日の出を港で見ようか 爪木崎で迎えようか迷ったあげく 結局港で
爪木崎公園 昨年 観光案内所で見かけたポスターに惹かれ
水仙 10日から半月位 早い様です まだ殆どの場所つぼみの方が多いです
柱状節理 爪木崎灯台の南側で見られる六角形の岩石 鉛筆を束ねて立てた様な光景
入間海岸 入組んだ海岸線と水が奇麗です
マーガレットライン(R136)を走行中 立ち寄った駐車場から夕陽を見ようと 時間調整を兼ね 伊浜港へ下りて見る 浜へ下りる途中 道路上に多数のサルの群れが 車に慣れているようで 逃げようともしない 浜で地元の人に尋ねると 「 野猿公園が近いからネ」 と慣れたものです
翌朝の彫刻ライン R136 も松崎町に近付くとマーガレットラインから彫刻ラインに変わり 道路の両側に彫刻の像が出てきます 昨年も撮りましたが 一番のお気に入りの像
石部の棚田 田植えが済み水の張られた頃の夕方に訪れてみたい棚田です
室岩洞 江戸時代から昭和初期にかけて伊豆石を切り出していた採石場跡だそうです 昼間は照明が灯り自由に見学出来ます (午後5時に照明が消えると真っ暗になりますと言う注意書きが有ります)
切り出された石は此処から船に積まれ出荷されたそうです 江戸城の石垣にも使われたらしい写真が
松崎町にある長八美術館 今回の旅のもう一つの目玉 江戸時代から明治にかけての左官職人 入江長八の漆喰鏝絵や日本画が展示されています
受付で「 写真は?」と尋ねると「どうぞご自由に」との事 うれしいですネ またかわいい おねえさんが ガイドしてくれました
左官職人だった 長八美術館 なまこ壁の 和と ガラスをふんだんに使った和洋折衷 洒落た 建物
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