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夏の旅 その2 富岡~志賀高原
富岡製糸場 早朝到着 開門時間は9時 門塀越に見ていると 守衛さんが出て来たので 「脇か裏に周ったら倉庫や工場の見えるところ有りますか?」 と聞いてみるが全て塀が回されていて無いとのこと
「写真を撮るなら 此処までならいいですよ」 と入れてくれました 数枚の写真を撮りいろんな話を聞いてお暇 工場を一周しようと塀に沿って歩くも工場南側は川の為周れず
製糸場周辺を散策 龍光寺 製糸場の女工さんも多く葬られているそうです 大寺ではありませんが管理の行き届いたいいお寺です 山門で出会った年配の婦人 「地元の者では無いのですが主人の田舎で 墓が有るので いろいろ教えてくれて 良くしてくれますよ」 とお盆のお墓参りのようです
歩道の所々点々と花は終った後ですがハスの鉢が並んでいます 水遣りをしている人を見かけ尋ねてみると 「龍光寺からずっとこの通りの両側にハスの花を咲かそうとはじまったんですが通りの南側は日陰になり枯れる鉢も出る等 疎らになってしまったんですよ」 と言うことでした
群馬県富岡の特産 コンニャク 一面に広がるコンニャク畑
最初は何の作物か分からず消毒作業をしている農家の人に尋ね初めてコンニャクと分かりました かなりの消毒ですね (地中のコンニャク玉までは影響ないのだそうですが)
横川駅 隣にある碓氷峠鉄道文化村 朝早く到着のため 開園まで横川駅周辺を散策
文化村は旧横川駅敷地内に造られたらしく操車場だったらしき枝分かれした幾本かの線路が駐車場に埋め込まれたまま残っています (ミニSL やかんで水を足しているので 聞くと本物の石炭を焚いて蒸気で走っているそうです)
屋外展示スペース 昔懐かしいラッセル車も展示されています
屋内に展示されたアプト式電気機関車 車体下の駆動用歯車が見やすいように展示されています
碓氷第三橋梁 (めがね橋) 碓氷峠の旧国道18号線を走っているとカーブを曲がった途端 突然目の前に現れる 昔 関東在住時 幾度と無くこの橋を見ながら碓氷峠を越えたが当時見に来る人なんて居なかったと思うし 自分も遠路はるばる写真を撮りに来るなんて思っても見なかった 時代ですかネ
めがね橋から少し登ると遊歩道区間中 最長の6号トンネル
お盆休み 見学者多いですネ (比較してハイカーは少なめかな)
軽井沢 白糸の滝 観光客多いです駐車場待ちで暫らく待たされ ようやく到着
人が多すぎいいポジション中々確保できず もたもたしていたら日が陰ってしまいました
早朝の草津温泉湯畑 浴衣姿の観光客が写真を撮ったり足湯に浸かったり
朝の涼しいうちに白根山に登る
登山道は3本有るようですが 駐車場中央から登る 湯釜に近い登山道は火山活動活発化の為立ち入り禁止 駐車場 奥から登る湯釜展望所のみ可と言うことでしたが 湯釜から結構遠くちょっと残念
山を下り 弓池 湿原を散策 (わたすげ少し咲いていました) 高原とはいえ日差しは強くジリジリします
横手 以前何度も訪れ何度も写真を撮った懐かしい光景です
木戸湖 ボートが浮びのんびりした光景
夕方 突然の土砂降り のんびりとテントを張っていたバイクの観光客ずぶ濡れ 諏訪湖の花火も中止とか
雨雲が通り過ぎると西の空がうっすらと夕焼け色に
日没の時間はとうに過ぎていますが あしたはいい天気になりそう
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