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大井川に沿って北上
日の出前の中田島砂丘 久しぶりの砂丘 随分と前になりますが波と戯れるスナップや 浜に沈む夕陽を撮りに通いました でも早朝の砂丘は初めてです
タイミングよく波打ち際近くまで歩いた時 陽の出を迎えました 馬込川河口の堤防にたくさんの釣り人が 釣り人の朝も早いですネ
暫らく来ないうちに 砂丘の形状随分変わりました 浸食されて砂が無くなるとともに 波打ち際も後退しているそうです 何とかくい止めようと防風柵を作ったり努力しているそうです ( 朝の散歩途中のおじいさんが教えてくれました 毎朝歩いているそうです )
大井川に架かる 蓬莱橋 天気は最高 ぽかぽか陽気です
蓬莱橋 ギネス認定証のようです 世界一長い木造の歩道橋だそうです
この後 近くのスーパーで 買出しをして 大井川にそって上ります
道の駅 奥大井音戯の郷
紅葉もほぼ見頃 紅葉バックの記念写真
千頭駅到着時 SLが出発する間際で 一両見送った後 今又一両発車します この 後三両目が方向転換のため切り離され 転車台に向かって行きます 以前は転車台が無く反対向きで金谷方面へ帰っていく SLを撮った記憶があります
工事及び道幅が狭い為の交互通行などが有り 夕方近くに 寸又峡に到着 寸又峡は凄い混雑 吊橋を渡ろうと歩き始めるも 吊橋は一方通行また通行制限も行っている為長蛇の列 橋が見える所までも行けず諦めて引き返す 何度も訪れていますが初めての体験です 何処の観光地も凄いですね 吊橋も 夢の吊橋と呼ばれ 伝説も出来ているようです
ここは昔 あまり使われていないテニスコートがあったような記憶が? 今は庭園風の公園になっていました ( 記憶違いだったらごめんなさい )
すっかり日も暮れて お土産屋さんの最後の呼び込みが響きます
大井川最上流部に在る 中部電力 畑薙ダム湖 紅葉の最盛期は過ぎていますが 朝日に照らされた山肌が湖面に反射 値千金 来た甲斐が有りました
一般車両の入れる最深部です この先は林道と特別の許可車両が一部入れるだけ また南アルプス登山の起点と成っています ( 熊に注意の看板と 鍵のかかった鉄格子の門 )
寒い朝です 霜が降り カメラを持つ手は痛いです 日が昇 り ほっと一息
畑薙ダム ダム堰堤の下部 少し膨らんだ内部に発電機が設置されているそうです 深い渓谷の狭い敷地を有効利用した珍しいダムだそうです
井川ダム湖に架かる吊橋井川大橋 重量制限 2t 一台ずつ渡りきってから渡って下さいと言う看板が有ります
井川ダム こちらも中部電力のダム 中部電力のダムで唯一ダムカードを発行しているダムだそうです
奥大井湖上駅 大井川鉄道 井川線 (トロッコ列車) が接岨湖を渡る奥大井レインボーブリッジの中間点にある駅 以前見たときはもっと全景がすっきり見えたと思ったのですが 道路脇の木が伸びたのでしょうか 見渡せる所が無くなりました
南アルプスあぷとライン 日本一の急勾配 また現在日本唯一のアプト式鉄道だそうです
長島ダム 1977年着工/2002年完成のダムだそうですが 当時夜寸又峡からの帰り道 狭い山道を下る途中木立の隙間から 谷底で照明に照らされた異様な工事現場の光景が見え隠れしていたのを思い出します 何だか無気味な感じさえしました
お昼休憩をとった小さな駐車場 慌てて飛び込んできた
車からカメラと三脚を抱えて小走りにポジションへ向かう人が
暫らく待つと SLが 便乗して1枚
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