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掛川加茂花菖蒲園
二十数年ぶりに加茂荘菖蒲園(当時はそう呼んでいたと思う)を訪れた 黒塗りの腰壁に漆喰の長屋門 その前にひろがる菖蒲園 微かな記憶がよみがえる
花は少し早めだがその分傷んだ所がなく綺麗だった
加茂家 桃山時代からの庄屋だったとのこと 当時の豪農ぶりが偲ばれる立派な建物である
古民具 農耕具も保管されちいる そのひとつひとつがいかにも展示 保管 ではなく使っていた当時のまま時間が止ったような錯覚を覚えた
建物の保護のためカマドには火を絶やさずにけむりをだしつずけている
多目的温室 前に訪れた時はこの温室はなくベゴニアのビニール温室が2~3棟有ったような記憶がある そこで温室内の
売店の女の子に 「昔ベゴニアの温室が有ったと思うんですが」と尋ねると 「ベゴニアは目の前にあります」 「いやこことは
違う温室が」 「昔のことは知りません」 だって いやごもっとも 彼女が産れたかどうかの頃でした
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