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水不足に喘いだ 宇連ダム
今年の夏は 全国各地でゲリラ豪雨による水の被害も聞かれましたが 東三河地方の水瓶 宇連ダムは水不足が続きました (今は台風18号の雨で大分回復しています)
ダム湖上流部は完全に干上がりひび割れています
キャンプ場付近では湖底に草が生える程長い間水が無かったようです
蝉ヶ滝 ダム湖に沈む前 蝉時雨を思わせる様な水音の 見事の滝が有ったそうです 湖底に堆積した土砂で 滝壺が埋まりその面影はありません
宇連ダムの最奥部 第十岩脈と穴滝 自然に出来たとは思い無いような切立った岩の壁 岩脈の写真を撮りに来たと言う若いアベックに尋ねると 火山活動で自然に出来た岩脈と言う物で 「資料館に行けば本も写真もいろいろ資料がありますよ」 との事 帰りに新城の図書館で尋ねるが分からず あちこち問い合わせ調べてくれ 鳳来寺山自然科学博物館に詳しい資料が有る事がわかる 今日は時間的に無理なのでまたの機会に
翌週 ほぼ空っぽになった宇連ダムにもう一度 (貯水率 1.7%)訪れる 先週はまだ水面下だった木造の橋が姿を現す
ダムに沈む前の集落の様子は知らないのですが 山裾に沿って走る道路 谷の真ん中を流れる川 当時の景観が偲ばれます
穴滝 大きな岩のぎりぎりまで迫り出して滝壺を覗き込む この後上流側の岩を降り川を飛び越え反対側に回り込み滝の真上から見下ろす (戻るのに一苦労ちょっと無謀だった)
鳳来寺山自然科学博物館 館内 帰りに鳳来寺山自然科学博物館に立ち寄り 岩脈 中央構造線 奥三河の地質等々の資料を見せてもらう
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