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琵琶湖周辺 余呉から烏丸
湖北へ向けて走行中 関ヶ原古戦場跡の看板を見付け 急遽立ち寄る 写真のモニュメントは 石田光成の 兜をイメージし 真中の溝は涙の流れた痕 下の円柱状のものが涙を表現しているそうです また 裏から 溝を透して覗いた先が 最初に徳川家康が 陣を張った場所だそうです
たまたま居合せた地元の人が ( 施設の管理をする人かはたまた ガイドさんなのか?) みぞれの降る中 いろいろ 教えてくれました この近くに古戦場跡が何箇所も広範囲にあり 国の管理の為 手を加える事が出来ず「関ヶ原は発展出来ない」とぼやきもちょっぴり
R365を走行中見つけた柿の木 沢山のすずめが柿の実を啄んでいました
余呉湖畔 白鳥でしょうか 泣き声はすれど姿は見えず
湖面に沿って横に伸びる木 根元の方は半分水に浸かっています 初めて見たとき 驚きと木の生命力を感じました どう言う木 何と言う木
時折りみぞれの降る底冷えのする中 糸を垂れる釣り人 やっぱり好きでなければ出来ないですよネ
奥びわスポーツの森脇の蓮池
琵琶湖に沿って走る湖岸道路より更に岸寄りの普段は走らない道路脇 休暇村と道を挟んだ 浜寄りに 子供の頃に万柿と呼んでいた鈴なりの柿を発見 本当の柿の名前を知りたく ネットで検索するもヒットせず 一地方の呼び名だったのか? ( ちなみに味見すると口がしびれるほど 渋かった 甘ければ野生動物がほっとかないわな )
日没の少し前に烏丸半島に到着
雲が多く日差しは無かったとは言え 日没の時間を過ぎ薄暗くなると深深と冷えてきます
夏にハスの花を見に来る場所 冬枯れのハスと夕陽 朝陽の光を当てにして来て見たが 夕陽は ご覧の通り 朝陽に期待して 下見
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